フリーランスのヒント

4年間吉野家とマックに行かなかった結果(フリーランス・働き方)

投稿日:

フリーランスとして4年間なんとかやれているという理由のひとつに、吉野家とマックに行かなくなった

という理由があります。

吉野家とマックに行かなくなったきっかけ

私のフリーランスマインドやメンタルは、作家の里中李生さんの考えに基づいています。

毒の強い文章で、気合の入っていない軟弱な男をバシバシ斬っていくようなスタンスが歯に衣着せぬという感じで、好きなんです。

で、しきりに書かれてたフレーズは

マックと吉野家に居る奴は、バカだ、低脳だ

女子高生はパンツ丸出しで大声で会話し、ブスな主婦どもが下品に旦那の悪口を言い合い、商品自体も何が使われているかわからない毒。

バカな空間に居たら、バカになる

完全再現ではありませんが、こんなニュアンスで書かれていた印象です。

私もバカですが、ここまで連呼されたら行く気も失せます笑

吉野家は好きだったし、マックのフィレオフィッシュとかグラコロも行かなくなりました。

もちろん、マックと吉野家行かなくても他のファーストフード行ってたら一緒なので、とにかく牛丼とハンバーガー屋をやめました。

マックと吉野家に4年間行かなくなった結果

マックと吉野家に行かなくなって、4年経ちました。

結果、どうなったか。

結果、大金持ちになりました。

ってのは嘘です。

嘘ですが、フリーランスの音楽家として、ブロガーとして、質素ですが、

目覚ましをかけない生活、好きな音楽やって好きな文章書いて嫌いな上司に怒られない生活というのは4年間実現、継続しています。

で、別にこの間1回でも吉野家に行ったら今の生活手に入れてないかっていったら絶対そんなことないんですけど、

やっぱり、行かなくなって思うことは、

空間を共有することで影響されることは多い

ということです。

空間を共有することで影響されることは多い

自転車で近所のマックの横を通ると

幸の薄いオッさん
浮浪者
肥えたおばちゃんの寄り合い

が多く感じることは確かです。

牛丼屋さんには、目の疲れたオッさん達が儀式のようにすし詰めにされて、同じような姿勢で牛丼をかっこんでいる姿を感じるようになりました。

新宿南口を出た甲州街道沿いの吉野家なんかいい例です。

あそこの前を昼12時頃自転車で通る機会がありましたが、

朝小田急線にすし詰めで揺られてきて、
お昼寝も吉野家にわざわざ並んですし詰め

これってどうなの?

って思った次第です。

もし、ここに入店して私も牛丼を食べたら、そういった方々と同じ空気を吸うことで、やっぱり何かしら影響されてしまいます。

自分は朝の満員電車とか、お昼食べにわざわざどうでもいい店に並ぶとかできないので、

こういうお店に行かなくなった

行かなくなったことで、自分が吸いたくない空気を吸わないでよくなった

常にフレッシュな気分で、やるべきことに取り組める

質のいいサービスを提供できる

ことに繋がってるんじゃないかなって思います。

ブロガーとしてコツコツと毎日有益なコンテンツを配信することも必要ですが、

触れたくない空気に触れない日々を積み重ねることも、メンタルが常に左右されるフリーランスとして気持ちを保つうえで、大切なことと思います。

生きるヒントになれば幸いです。

-フリーランスのヒント

Copyright© フリーランスで月収10万円を30万円にするコツ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.