ブログの書き方のコツ

難しい言葉をいきなり持って来ない【読まれるブログのコツ】

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SNSに対してのリテラシーをつけることでアイデンティティを高めるともに、時代のトピックスに沿ったハイブリッドでエキセントリックなコンテンツをこれからもエモーショナルかつアグレッシブにシェアしていきたい。

いきなりこんなブログがあったらやだと思います。

難しい言葉を冒頭にもってくると、記事が全部読まれにくいです。

冒頭はわかりやすい文にしましょう。

冒頭はわかりやすい文に

SNSに対してのリテラシーをつけることでアイデンティティを高めるともに、時代のトピックスに沿ったハイブリッドでエキセントリックなコンテンツをこれからもエモーショナルかつアグレッシブにシェアしていきたい。

SNSもっとがんばって、いっぱい勉強して、いい内容のものを投稿いっぱいしたい

って書けばいいです。

そのほか、

インキュベーション
ソリューション
イデオロギー
アイデンティティ
オマージュ
ローンチ
セルフイメージ
ファクト
マインド
リーク

とか、ITベンチャーニュースで使われそうな言葉の意味を理解できるのは、ごく一部の層です。

どうしても難しい言葉を使わなければいけないときのテク

難しいカタカナの言葉は、ときに宗教っぽさを感じさせることがあります。

宗教に特化したブログだったらいいですが、どうしても難しい言葉を使わければいけないときは、文末に持ってきたらいいです。

「セルフイメージ」という言葉を伝えたい場合

(冒頭)

高いセルフイメージを持つと日々の行動も変わりますよ。

全てはマインドからなんです。

(見出し1)

マインドを根底から見てあげるとそこにあるのが潜在意識ですね。では潜在意識を顕在化することで〜、、、

私ならこの辺で離れます。

(冒頭)

今日、昼ご飯に3000円使いました。私は定期的にこういうことしています。もちろんセレブでもなんでもないけどね笑

なんでこういうことしてるか書きますね。

(見出し1)

3000円あれば近所の定食屋さんの750円の秋刀魚定食4回食べれますよね。けどもし、あなたが3000円お昼ご飯に使うことになったらどんなシーン想像しますか?

きっと、少しオシャレして、背筋ぴーんと伸ばして、お行儀良く料理食べると思うんですよ。よく噛んで味わって。

周りも、定食屋に居そうなおっさんばっかりじゃなくて、ちょっといいカッコした紳士やマダムが居るかもしれないですよね。

(見出し2)

こんなふうに、定期的に日常の少しいい空間に身を置くことは

・視野を広げること

・高級なものを食べてることで新しい発見があること

・自分もこんなすごいところでごはん食べれるんだ!っていう高揚感などが生まれます。

これは「セルフイメージを高める」

といいます。

こんなふうに、

1・冒頭は難しい言葉をおもいっきり崩した文章

2・次に、冒頭に対する理由

3・最後にちらっと専門用語を入れてあげる

こんなふうにすると、「読まれる文章」になりますよ。

日々の執筆の参考になれば幸いです。

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