ブログの書き方のコツ

誰かの役に立つ記事=ブログ、自分のこと=日記

投稿日:

誰かの役に立つ記事=ブログ

自分のこと=日記

です。

どっちかしかありませんが、ビジネスに繋がる方は前者です。

誰かの役に立つ記事=ブログ

「ブログ」を書くうえでは、誰かの役に立つようにしたいです。

役に立つ記事がいっぱいある

また読もうってなる

アクセス数に繋がる

ビジネスに繋がる

となるからです。

自分のこと=日記

「日記」は漢字のとおり、日々の記録です。

日々の記録をつけることで、あとで自分を見直すことができるし、つけてないよりつけている方が絶対いいと思います。

ただ、ビジネスに繋がるかどうかと問うとその可能性は薄いです。

他人が日常を振り返ることに、みんなそんなに興味を持ってないからです。

日記でアクセスを稼げるのは、芸能人とか売れっ子タレントとかです。

一般の方が「日記」でビジネス的なアクセスを稼ぐのは難しいです。

生徒さんの実例

タイトル:

夏とビールと私。お酒をやめるべきか。

本文:

私はビールが大好きです。

しかし、最近ビールに嫌われ始めたと思ってます。

次の日にアルコールが残るのです。

いっそのこと、やめてしまった方が良いのではと頭をよぎります。

これだと完全に日記です。

これだったら

タイトル:

酒弱くなったなやめよっかなー

本文:

なんか酒弱くなったしやめよっかなーって思ってます。あー歳かなー。

と変わらないです。

ただ、本文から引用すれば、

「なぜ次の日にお酒が残るのか、お酒が残る理由は?」

「30代の居酒屋ビール、何杯までが翌日残らない?」

とかだと、人の目を引きやすいタイトルになるのではないでしょうか。

友達でも、兄弟でも、あかの他人でも、誰かひとりの顔を思い浮かべて、記事を書いてあげたら、

「日記」でなくビジネスに繋がるお役立ちの「ブログ」と認識されやすいと思います。

日々の執筆のご参考になれば幸いです。

-ブログの書き方のコツ

Copyright© フリーランスで月収10万円を30万円にするコツ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.